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小児の近視進行管理のための眼軸長測定装置が導入されました

[2024.04.23]

2019年にみのり眼科が開院して、今年で5周年となりました。

これまでにオルソケラトロジー60数名,マイオピン点眼150名以上,近視進行抑制を目的とした多焦点コンタクトレンズ処方も10数名を数え,改めて近視進行抑制治療の有効性を実感しております。

小児の近視は、身体の成長と共に眼軸(眼球の前後の長さ)が伸びる事で進行します。

これまでは視力検査や屈折検査にて近視進行を管理してきましたが、当院では新たに眼軸長を0.01mm単位で測定する事ができる装置を導入いたしました。

これにより小児でもわずか数秒で正確な眼軸長が測定可能となり、より緊密な近視進行抑制管理が可能となりました。

眼軸長の測定費用は20歳まで無料ですので、近視進行抑制にご興味のある方はご相談ください。

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