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みのり眼科における新型コロナウイルス感染予防対策

[2020.04.03]

 記録的な暖冬ではありましたが冬も終わり、桜もほぼ満開となって過ごしやすい季節となりました。お陰様でみのり眼科も無事1周年を迎える事ができました。この場にて御礼申し上げます。

 

 残念ながら福井でも新型コロナウイルスが猛威を奮っているため、気軽にお花見にも行けません。

 

 そこで今回の『みのりんごのつぶやき』では、みのり眼科で取り組んでいる新型コロナウイルス対策について書かせていただきます。

 

 エントランスに患者様用の手指消毒薬を設置いたしました。来院時にはぜひご利用ください。

 院内のソファーをはじめとした患者様の手が触れる部分は、スタッフが午前午後の始業前に消毒しております。

 

 1時間に1回、10分間程度の換気を行っています。

 

 洗面台は以前からそうですが自動水栓とペーパータオルとなっております。新型コロナウイルスは石鹸で脱脂するだけで無効化可能ですので、備え付けのハンドソープをご使用ください。

 スタッフ全員に院内でのマスク着用を義務といたしました。

 

 昼食や休憩時には、濃厚接触を避けるため、お互いに2メートルは離れるように義務付けています。

 

 毎朝検温する事も義務付けし、37.5℃以上ある場合は、症状を問わず自宅待機といたしました。

 

 これも以前から当院では徹底しておりますが、検査等で患者様に触れる部分は毎回アルコール消毒しております。

 私自身も十数年前から診察時に患者様に触れる際には必ずアルコールで手指消毒を行っています。その為もあってか、十数年間、全くインフルエンザどころか風邪すらひいたことがありません。

 

 このように最も効果的な感染予防はこまめな手指消毒と考えておりますので、スタッフ一同にも就業中は最低でも30分おきにアルコール消毒するか、石鹸で手洗いする事を徹底しています。

 

 また、細隙灯顕微鏡検査時にはかなり顔と顔が近づきますので、不意の咳込み等に備えて簡易ガードも設置しております。

 そして残念ですが、みのりんごによる接客は、感染予防のため、しばらく中止とさせていただきます。

 

 皆さまが安心して受診できるよう、今後とも鋭意努力してまいります。

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